POSレジは洋菓子店にとって大きな武器になるワケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらをご覧の皆さんはきっと店舗経営者の方のはず。あなたの店舗でのお会計は何を使っていますか?

流石にドンブリ勘定!みたいな方は無いと思いますが、部門管理、商品管理位までのレジでしょうか。

POSレジについてのお話。

顧客管理してますか?

kdaubon / Pixabay

POSレジを導入してから約3年程度が経過します。

その時間がなにを生み出したのか。

日々の売上データ、顧客データなどの蓄積です。

これは何にも変えがたい財産だと思います。

顧客データは商売人の命だった

江戸時代、江戸の町は火事が多かったことはご存知かも知れませんね。江戸の商人たちはそんな時何を持って逃げたのか。

顧客台帳、そう、顧客データを持って逃げた、そうなんです。

これは、火事で店舗や、商品が焼けてしまっても、最悪お得意先の台帳さえあれば、また取引をさせてもらえるだろう、という考えなんだそうです。

何を言いたいか、と言いますと、一度自分の商品・サービスを利用したことがある人は、その良さや便利さを知っているから、また利用してくれる。

リピートしてくれる可能性が高い、ということですね。

現代でも、それは変わりません。

一度利用した商品・サービスは親近感もあるし、今度また使おう、行ってみよう、という気持ちになりやすい、心理的ハードルが低くなった状態なんです。

そんなお客様にDMやemailDMなどの手法で、直接広報すれば、反応率は高くなりますよね。

マーケティングの領域で、今回のテーマから外れるのでこのあたりで留めておきますが…。

POSレジを導入すると、顧客管理ができて直接アプローチできるという利点があります。

売上情報管理

jarmoluk / Pixabay

これはPOSレジの最も得意なところですね。

商品単位で、いつ何がいくつ売れたか。を全て自動的にまとめてくれます。

そのデータはその翌日、翌週、翌年と参考になるデータになります。

つまり、大まかに売れる商品が分かっていれば、朝ショーケースに並べる数量、点数の予測がおおかたつくようになります。

そのデータがあるだけで、ロス率をぐっと減らす事も出来るし、売れる商品はたくさん作って売ることができるようになります。

POSレジ導入は意外と簡単!

先日の小規模店舗が「Square」を導入した理由にも多少関わってくる話ですが、Squareの決済アプリにもPOSが付いています。

現金管理もできます。キャッシュドロワー、レシートプリンタを揃えれば立派なレジになります。

タブレット利用POS

最近はこのようなタブレットを使ったクラウド型のPOSレジが多くリリースされています。

クラウド型なので、そのまま会計ソフトと連携して会計までスムースに業務ができるようにもなります。

クラウド型会計ソフト、タブレットPOSレジ、などのキーワードでGoogle検索してみてください。

 

結局、POSは。

本当に有用ですね。

小規模店舗こそ、大きく稼ぐための道具になります。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*